夜のヨガ眠りへと導いてくれるやさしいヨガのひととき~月と星の下で~

夜。おうちヨガタイムで心地よい眠りへ。

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1日の疲れ

体が固くて

「体中、どこも固いんです。」「肩から背中がガチガチです。」
「姿勢が悪いからあちこち凝るのはわかってるんですが。」
生徒さんから寄せられる悩みのナンバー1は『体の凝り』
1日中、仕事や勉強また家事に子育てと息つく暇もなく忙しい。
同じ姿勢を余儀なくされることが多いと。体がかたまってしまいますよね。


寝つきがよくない

1日中目を酷使することも多い現代。
ドライアイは疾患の一つで、自覚していなくても症状をもっている人がたくさんいるそうです。
寝る時間の直前までスマホやパソコンを見る習慣も眠りを妨げてしまいます。

夜のヨガでリセット

ゆっくり動きます

がんばることには慣れている私たち。日中の活動で特定の筋肉は緊張し、こわばっています。
夜のヨガでは・・・
まずゆっくり体を動かします。ポイントは3つ。
❶いったん体の中央(丹田)に力を集めます。
❷呼吸に合わせておこないます。(吸う息で伸びて・吐く息でゆっくりと戻る)
❸ふだん使っていないところを特に伸ばすように。

筋肉の力を手放す

座った姿勢やねたままのヨガでリラックスします。
体の声を聴くつもりでやってみてください。
ここでのポイント。
❶6割ぐらいの負荷がかかる、頑張りすぎない体の位置を見つけます。
❷ゆっくりとその「自分の場所」に沈み込むように、キープします。
❸筋肉を力を手放し、奥の方の関節や靭帯などがじわじわ伸びていくイメージで。

余韻をあじわう

一つのポーズに2~3分、できれば5分ぐらいとどまってみてください。
はじめは退屈な時間に思えるかもしれません。
そのうち、体の奥にじわ~~とエネルギーがながれるような感覚が訪れる瞬間が・・・
ポイント
❶目を閉じて、自分の体の内側で起こっている変化を感じてみてください。
❷呼吸は吸う息より吐く息を長めに。だんだん呼吸の波が穏やかになっていくのを感じて。
❸ポーズから離れたあとに少しお休みします。(余韻をあじわう時間)



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