スピカの「陰陽五行ヨガ」は古代中国を起源とする「陰陽学説」をもとに構成しています。
太極図
まず、何も考えずにぼーっと眺めてみてください。
不思議な感覚
じっと見ているとこんな言葉が浮かんできました。
直線がない。区切りが分断がなく自由な世界。
増えて減って。また増えてを永遠に繰り返す。
ゆったりとしたリズムで生成と消滅が起こっている。
いつの間にかすべてが溶け合っていく。
そして、見ている自分自身もこの中に存在しているような感覚。
呼吸
呼吸と陰陽の図は似ていませんか。
吸う息と吐く息の間に明確な区切りはなく。波を描くように繰り返される。無意識に。
呼気と吸気に優劣はなく、生の営みを支えてくれています。
ゆったりとヨガのポーズで静止してみます。
身体の内側の循環に身を委ねるように。

陰陽とヨガ
シンプルなヨガで
陰と陽が増えたり減ったりするように。
動と静の動きを繰り返しながら、ヨガをしてみます。どちらが優れているのかという優劣の比較。何が正解で間違っているのかという二者択一を促す声。ポーズに没頭していると、そんな雑音が遠のいていくようです。気づくとまわりには、ただ穏やかな世界が広がって…。
繋がりを思い出す
ヨガ(yoga)の語源はサンスクリット語でユジュ。
馬を繋ぎ止めておく「くびき」や「つながり」を意味します。陰と陽は対立する概念でありながら、繋がり合って存在します。
「人と自然」「自分と宇宙」「個と全体」そんな繋がりを思い出させてくれるのもヨガ。

陰陽学説と太極図
以下は引用文です。
陰陽学説について
『素問』陰陽応象大論篇第五では「陰陽なる者は天地の道なり、万物の綱紀、変化の父母、生殺の本始、神明の府なり」とし、自然界の様々な法則が陰陽で説明されていることを述べている。
「新版東洋医学概論」より引用
太極図について
「森羅万象(すべてのもの)は、光と闇、表と裏、動と静といった相反する『陰』と『陽』の二つの要素が互いに支え合い、循環することで成り立っている」という古代中国の哲学・思想を表します。
【陰陽の共存とバランス】:白(陽)と黒(陰)が分かれつつも、互いに寄り添い、世界を構成していることを示します。光と影、男と女、ポジティブとネガティブなど、対立するものが共存する状態です。【循環と変化】:陰の中にも陽が、陽の中にも陰が存在し、それらが絶えず変化・循環することで世界が動いているという自然の摂理を表します。
「GoogleのAIによる検索」より引用
