東洋医学から考えるヨガの恵み
目次
春にでやすい不調は?
東洋医学からみた春
東洋医学の古典「素問」によると
春は『発陳』の季節となっています。
発陳(はっちん)とは
「生命が芽吹き、生き生きと成長していくさま」
この上に伸びるエネルギーが過剰になると・・・
上半身に不調が出やすいとされています。
代表的なものが
頭痛、肩こり、目の疲れ、イライラなど

経絡からみると
経絡は東洋医学では
エネルギーの通り道とされています。
脚の横から体側を通り
肩や目、頭へと繋がっていくのが
「胆経」といわれる経絡です。
鍼灸治療では
痛みのあるところに直接鍼をせず
経絡の流れを考え
遠隔の部位に鍼をすることがよくあります。
ヨガでアプローチ「胆経」
「胆経」に働くポーズ
腿から腰の横を伸ばす代表的なポーズを紹介します。
1つめ 「スリーピングスワン」🦢
2つめ「ディアのポーズ」🦌
3つめ「針穴のポーズ」
体側を意識
「胆経」は主に体側を通ります。
体側をじんわり伸ばすことで
遠隔で目や肩にアプローチできるのです!

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