すわったままできるリラックスポーズで腰回りすっきり!
下半身が重だるい時
むくみ感じてますか?
下半身のむくみを自覚している人は、『女性で7割』という調査結果を目にしました。これは健康な人を対象にしたもので、働く女性はさらに高い傾向にあるということです。座りっぱなしのデスクワーク、立ち仕事が原因になっています。
腰痛とお尻の筋肉の関係
また、腰痛には殿筋(お尻の筋肉)が深くかかわっています。
殿筋の力が弱いと、腰椎への負担が増し腰痛の原因となります。また、長時間の座位や運動不足で殿筋が硬くなると、血流が悪化し、骨盤や股関節の動きもが悪くなり…。慢性的な腰痛に繋がってしまいます。
ヨガでお尻にアプローチ
むくみや腰痛を予防するとっておきのポーズをご紹介します。
ポーズの恩恵3つ
❶むくみ解消
❷お尻の筋肉をゆるめる
❸目の疲れ・頭痛にもアプローチ
スワンのポーズ

入るとき
❶クッションを用意して、よつばいの姿勢からスタート。
❷右ひざを両手の間(右手のすぐ内側あたり)に運びます。
❸右のすねはゆかにつく形です。右のお尻の下にクッションを敷いてしっくりくる場所を探っていきます。(膝関節が柔らかい人は、右足裏を左方向へ向けてもOK)
※ちなみに私は膝が伸びにくいので足先は後ろに向いています。ここで無理せず、自分にとって最適な場所を見つけましょう。右のヒップの外側に効いていればgoodです。
❹ちらっと後ろを振り返って左脚の位置を調整します。
(真っ直ぐ後ろへ伸ばし、つま先は寝かせるように。)
❺左右のお尻の高さをそろえ、上半身は立ててみます。
ポーズを味わう
余分な力を抜いてリラックス。数呼吸から1~2分ポーズにとどまります。
スリーピングスワンへ
❶右脚の上へと上半身を倒していきます。息を吐きながらゆっくりとおこなってください。
❷両腕を重ねてその上におでこを休ませます。
❸腰回りや上半身の力を抜いて、マットに沈むように。
❹深呼吸しながら、3〜5分間リラックスしてください。

抜けるとき
❶手で床を押し、ゆっくりと上半身を起こしてよつばいに戻ります。
❷一息ついたら、反対側も同様に。
余韻を味わう時間
仰向けのチャイルドポーズまたは大の字になって休みます。
テンションがかかっていたお尻まわりに血流がやさしく流れるのを感じてみてください。
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