キッズヨガって?
子どもたちとかつて子どもだったすべての人に
子どもはもちろん、子どものまわりにいるおとなたち、そして子ども心を持ったすべての人に好評のプログラムです。
子どもの頃を思い出すように。。。また、自分の中のこども性を発揮しながら楽しんでくださいね。
世界中の人がいっせいにヨガをしたら⁉

ヨガには勝ち負けという概念はありません。
人と競うこと、比べることも必要ない。
自分の体とこころを大切に、今自分にできることを楽しむ。
そんな気楽な心で、世界中の子どももおとなもいっせいにヨガのポーズをしたとしたら・・・
この世から争いごとなんてなくなるのでは⁉・・・と本気で思っています。
DAY1【勇者になろう】
1⃣ウオーミングアップ

2⃣やってみよう

3⃣おやすみのポーズ

4⃣パワーアップ

子どもは天才!
わたしが小学校のセンセイをしていた頃
何かと落ち着きがなく、こだわりの強いM君のエピソード
体育の授業中、みんなでハードル走をしていた時。うまくいかなくて、いやになったM君はみんなのしているところから抜けて、運動場の周りを走り始めました。毎度のことなので、気にもしないクラスメートたち。
そのうち、何を思ったか、M君は運動場の真ん中であぐらをかいて、瞑想を始めたのです。これにはみんなもハードルの練習をやめて、M君に注目。まねをして瞑想を始める子も・・・。M君は周りを気にすることなく、目を閉じて集中しています。わたしも思わず笑いがこみ上げ、力が抜けて「ハードル走はここまでにしよう。」と。
子どもがせんせい
わたしたちおとなは、子どもが未熟な存在で、何とか一人前に育て上げようとします。でも、柔軟な身体とこころをもって新しいことを創造していく力は子どもたちの方が優れているようにも思います。
おとなになると、「今」に集中するのが難しくなってきます。「過去」のことをあれこれ思い悩んだり、「未来」の心配をしたり・・・子ども心で、「今このとき」を精一杯楽しむことができたら、もっと生きやすくなるかもしれません。
子どもごころで今を楽しむ! そんなヨガのひと時をご一緒しましょう。

