気まぐれ店主がブログ内で開店中。薫り高いコーヒーとちょっとズレてるあいづちでお客さまをもてなします。
音楽とおしゃべりとコーヒーと
音楽をやっている13歳の友人がご来店。
好きな音楽について
(友)音楽は聴く人が1000人いたら1000通りの受け取り方がある。体で聴いて、魂で受け止める。
:うん。僕が音楽を作るときは、あふれ出るものに身を委ねている状態かもしれない。
音楽を作ってると時間を忘れる?
そう。例えば「勉強しなきゃ」と追われてる時間とは質が違う気がする。

集中する
ことりさんは国語のセンセイとヨガの先生だったね。
僕が音楽を作ってる時と一緒だ。
自分の内側に「表現したい!」というエネルギーがあって、そこにから湧き上がってくるものを音に表して。
(笑)ちょっと大げさじゃね?
音楽をする哲学者
それがこの宿題1枚にやたらてこずってるんですよ。夏目漱石って言われたって知らないし。
前の千円札は確か野口英世では?
うん。最後の問いで、考えを自由に書きましょうというのは楽しい。
友だちの意見を聞くと人それぞれで面白いから。
でも答えを要領よく探して書いて終わりのような学習がまだ主流かもしれない。

夏目漱石
「坊ちゃん」の一節を読んでみました。
今と違う
確かに。あと14歳で人に噛みつく?今は幼児でも噛まないでしょ。(笑)
それこそ音楽と一緒!
二人の自分
最近、表現者としての「おとなの自分」と中学生である「子どもの自分」とのギャップを感じる。
て。
:柔軟な考えや生き方が主流になるという…
一歩引いて周りや自分を見ている大人の自分をまだ出せてないかな。
本質に繋がること
13歳にして本質を追及する旅が始まってる。すごいな~!
あと、音楽に限らず芸術って一緒なんだと最近実感してるよ。
話だけで終わらずに音楽も聴かせてもらいたいな!
もちろん。コーヒー、ごちそうさまでした。
