ヨガとお灸「お灸は自分でできるの?」「ヨガとお灸は相性がいい⁈」そんな疑問にお答えしますスピカの陰陽五行ヨガ

ヨガをする前。またはヨガの後にお灸をすることで生まれる相乗効果。

目次

変わるお灸のイメージ

かつては「やいと」と呼ばれ、熱さを我慢して治療するもの。また子どもへのお仕置きの言葉としても使われてきました。

おしゃれなお灸

お灸は「もぐさ」を燃焼させておこないます。紙などの台座にもぐさを載せて作られた「台座灸」はセルフでできるお灸です。
最近は「熱くないお灸」「おしゃれなお灸」がいろいろと…。どのメーカーさんも工夫されていて、選ぶのに迷います。

こちらは「東洋医学の郷」さんが出しておられるSUERUシリーズ。
パッケージや色も可愛いので、お灸タイムが楽しみに!熱さも調整されていて、程よい温もりに癒されます。

どのツボに?

いわゆるツボと呼ばれるところに据えていきます。やってみるとツボはどこなの?と迷うこともしばしばです。
ただ、いわゆるツボとされている部位でなくても大丈夫。私は、今日はここにやったら気持ちいいかも?と思えるところや冷えているところにお灸することが多いです。

腰がつらいときのお灸とヨガ

背中や腰がガチガチでつらい時。座りっぱなしで疲れたなあという時。
おすすめのツボとヨガポーズがこちら。


足にお灸

腰や背部には直接しづらいので、遠隔で効く足のツボにお灸します。
今回は「崑崙(こんろん)」というツボ。「膀胱経」という経絡にあります。この膀胱経は頭の後ろから背中腰を通り、太腿の後面から外くるぶしへと繋がっています。

崑崙:外くるぶしとアキレス腱との間の少し凹んだところにあります。
名前の由来は、中国の伝説的な山「崑崙山」。外踝を山に見立てたのですね。

今日のヨガは

スピカでは、クラスの中で経絡にアプローチできるポーズをたくさん取り入れています。
今回は「ハーフバタフライ」をご紹介。腰や背中のこわばりを和らげてくれるポーズです。

やってみましょう

①両脚を前に伸ばした座位からスタート。
②右の股関節を開きながら、右ひざを横に倒し、右足裏を左のももにつけます。
③一度背筋を伸ばして姿勢を安定させてから、少しずつ前に倒れます。
④無理に前屈を深くしなくてOK。背中や腰が伸びてちょうどいいところを見つけてね。
⑤自分の場所が決まったら、肩や首の力を抜いて深呼吸。
⑥できれば2~3分ポーズを味わいます。
※抜けるときは、来た道をたどるようにゆっくりと上体を起こし、反対側も。
楽にできます!

陰陽五行ヨガ

痛みから離れた場所にお灸しても効果があるのか?
ゆっくりと静止するヨガは、どのように経絡にアプローチするのか?
スピカの「陰陽五行ヨガ」では、これらの答えが見つかるかもしれません。また、とにかくリラックスしたいときにもおすすめのクラスです。ぜひチェックしてみてくださいね。

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